コントラバスリサイタル
高校時代の同級生で、コントラバス奏者の小金丸章斗氏と演奏会をします。
今回は宮古島だけでなく、福岡でもするので、近くにお住まいの方はぜひお越しください。

コントラバス&ピアノ デュオリサイタル
福岡公演
2009年8月26日(水) 19:00開演(18:30開場)
西南コミュニティーセンター(西南学院大学内)
一般2500円 九州ベースクラブ会員2000円
チケット取扱い: ヤマハ福岡店(福岡ビル1F)
宮古島公演
2009年8月29日(土) 15:00開演(14:30開場)
宮古島東急リゾート パームルーム
一般2500円 高校生以下2000円(ケーキセット付き)
チケット取扱い: 響和楽器
プログラム
ティボール: 序奏、主題と変奏
エクレス: ソナタ イ短調
クーセヴィツキー: 悲しみの歌、小さなワルツ
ラフマニノフ: 前奏曲集 作品32より
プロート: カルメン・ファンタジー
その他
小金丸章斗(コントラバス)
棚原俊平(ピアノ)
お問い合わせ: info@tanahara.net
高校時代の同級生で、コントラバス奏者の小金丸章斗氏と演奏会をします。
今回は宮古島だけでなく、福岡でもするので、近くにお住まいの方はぜひお越しください。

コントラバス&ピアノ デュオリサイタル
福岡公演
2009年8月26日(水) 19:00開演(18:30開場)
西南コミュニティーセンター(西南学院大学内)
一般2500円 九州ベースクラブ会員2000円
チケット取扱い: ヤマハ福岡店(福岡ビル1F)
宮古島公演
2009年8月29日(土) 15:00開演(14:30開場)
宮古島東急リゾート パームルーム
一般2500円 高校生以下2000円(ケーキセット付き)
チケット取扱い: 響和楽器
プログラム
ティボール: 序奏、主題と変奏
エクレス: ソナタ イ短調
クーセヴィツキー: 悲しみの歌、小さなワルツ
ラフマニノフ: 前奏曲集 作品32より
プロート: カルメン・ファンタジー
その他
小金丸章斗(コントラバス)
棚原俊平(ピアノ)
お問い合わせ: info@tanahara.net
31 Jul, 2009 | Shumpei | Leave comment - 5 -
第13回 合唱祭
28日(日)に宮古合唱連盟主催の第13回合唱祭が行われました。
僕は今年度から、ひらら女声コーラス「きらきら」の伴奏を務めていて、
そのコーラスと一緒に参加しました。
練習では正直、大丈夫かなーっていう感じでしたが、
本番ではみんな集中してくれて、無事に歌い切ることができました。
難しい選曲だったので、リズムも音程も取るのが大変そうでしたが、
皆さん、よく頑張ってついてきてくれたと思います。
他にも9組の合唱団が参加したのですが、
どれもよく練習してあって、感心しました。
こういったイベントを設けることによって、
お互いに刺激し合って、成長しているんでしょうね。
少し残念なのは、お客さんの数が少なかったことです。
参加者は250名くらいはいたと思うのですが、
それにしては会場が寂しかったです。
もう少し宣伝して、もっと多くの人に聞いてほしいなと思いました。
今回は、全体合唱の伴奏もやらせて頂きました。
200人余りの合唱の伴奏なんて、なかなかできる機会がないので、
とても楽しかったです。でもやっぱり緊張しますね。
28日(日)に宮古合唱連盟主催の第13回合唱祭が行われました。
僕は今年度から、ひらら女声コーラス「きらきら」の伴奏を務めていて、
そのコーラスと一緒に参加しました。
練習では正直、大丈夫かなーっていう感じでしたが、
本番ではみんな集中してくれて、無事に歌い切ることができました。
難しい選曲だったので、リズムも音程も取るのが大変そうでしたが、
皆さん、よく頑張ってついてきてくれたと思います。
他にも9組の合唱団が参加したのですが、
どれもよく練習してあって、感心しました。
こういったイベントを設けることによって、
お互いに刺激し合って、成長しているんでしょうね。
少し残念なのは、お客さんの数が少なかったことです。
参加者は250名くらいはいたと思うのですが、
それにしては会場が寂しかったです。
もう少し宣伝して、もっと多くの人に聞いてほしいなと思いました。
今回は、全体合唱の伴奏もやらせて頂きました。
200人余りの合唱の伴奏なんて、なかなかできる機会がないので、
とても楽しかったです。でもやっぱり緊張しますね。
30 Jun, 2009 | Shumpei | Leave comment - 0 -
初泳ぎ
気がつけばもう6月になってしまいましたね。
時間が経つのは本当に早いです。
昨日は、今年に入って初めて海へ遊びに行きました。
親戚からマリンジェットを預かっているのですが、
しばらく動かしていなかったので、
マーレクルーズのスタッフ達と一緒に
たまには乗ってみようということになったのです。
実は4月に水上バイクの免許を取得したのですが、
昨日、それを初めて使うことができました(^^
とても楽しかったです!
他のスタッフたちは、ウェイクボードにも挑戦していました。
あれはすごく難しそうですね。僕には全くできそうにもありません。
マリンジェットの写真を撮るのを忘れていたのですが、
この日の前浜ビーチと僕の愛車の写真を一枚。
ちょっと曇ってますね。この日は夕方から雨が降りました。

キッチンじゃからんだのチカコさんがモノフィンを持って来てました。
以前からとても興味があったので、少し貸してもらいましたが、
足のサイズが合わなくて、使えませんでした。残念。
でも実物を見て、ますますモノフィンが欲しくなってしまいました(^^;
気がつけばもう6月になってしまいましたね。
時間が経つのは本当に早いです。
昨日は、今年に入って初めて海へ遊びに行きました。
親戚からマリンジェットを預かっているのですが、
しばらく動かしていなかったので、
マーレクルーズのスタッフ達と一緒に
たまには乗ってみようということになったのです。
実は4月に水上バイクの免許を取得したのですが、
昨日、それを初めて使うことができました(^^
とても楽しかったです!
他のスタッフたちは、ウェイクボードにも挑戦していました。
あれはすごく難しそうですね。僕には全くできそうにもありません。
マリンジェットの写真を撮るのを忘れていたのですが、
この日の前浜ビーチと僕の愛車の写真を一枚。
ちょっと曇ってますね。この日は夕方から雨が降りました。

キッチンじゃからんだのチカコさんがモノフィンを持って来てました。
以前からとても興味があったので、少し貸してもらいましたが、
足のサイズが合わなくて、使えませんでした。残念。
でも実物を見て、ますますモノフィンが欲しくなってしまいました(^^;
06 Jun, 2009 | Shumpei | Leave comment - 9 -
ヨーロッパ旅行7
王宮(Hofburg)の中にある楽器博物館の写真をピックアップして載せようと思います。
さすがは“音楽の都”ウィーン。
楽器博物館の規模は、プラハのそれとはぜんぜん違いました。
プラハの博物館では写真撮影に別料金が掛かりましたが、
ウィーンのはその必要なしに撮影OKとの事でした。
ただフラッシュを使っていいかどうかは分からなかったので(ってか言葉が通じなかった・・・)
一応控えておきました。博物館によっては写真撮影禁止の所もありますので、
ちゃんとスタッフに尋ねてくださいね。
中に入ると、まず建物自体の美しさが目に留まります。

さて、最初の楽器はリコーダーです。
メーカーの名前も覚えたのに、メモってないので忘れてしまいました(^^;
右のリコーダーの彫刻が面白いですね。
これは、中学校で使うアルトリコーダーとほぼ同じサイズの楽器でした。
中央のはソプラノでしょうね。よく見ると分かると思いますが、
現在のリコーダーは、一番下とその上の穴は2つずつ開いていますが、
当時(これらは18世紀初頭の楽器だと思います)は、1つだけだったんです。
左のは、フラジオレットと呼ばれる楽器です。最近テレビで、
リコーダーは「鳥に美しい鳴き声を教えるために作られた」と紹介していましたが、
おそらくこの楽器のことではないでしょうか?

次にコルネットという楽器を紹介します。
コルネットと言っても、トランペットに似た現在のコルネットとは違う楽器で、
ルネサンス・バロック時代に使われていたものです。
イタリア語で「角」を表す「corno」に由来しているそうです。
音を出す仕組みは金管楽器と同じですが(リップリード)、
見ての通り木管楽器のように音孔を開けたり塞いだりして音程を変えます。

この旅行に行く少し前に、古楽器科の友人を通してこの楽器を知ったのですが、
とても美しい音色が出ます。
いずれ手に入れたいと思っているのですが、演奏が難しいらしいです。
続いて弦楽器です。これはバリトンという18世紀の楽器です。
ハイドンのパトロンだったニコラウス・エステルハージが好んで演奏した楽器で、
ハイドンはこの楽器のためにたくさんの作品を残しています。

演奏が非常に困難だったために、18世紀末にはその姿を消してしまいました。
その演奏方法ですが、まず表に見える8本の弦は、
チェロのように弓で弾きます。(フレットとボディーの形から考えると、
チェロよりもヴィオラ・ダ・ガンバのようなヴィオール族に近いですが)
そして、指板の横の箱の裏にも弦が12本張られてあって、
それらを親指ではじいて演奏したようです。
弦楽器を弾く人には、その難しさが想像できると思います。
この楽器も面白いです。以前、プラハの楽器博物館のところで、
quater-tone grand piano というのを紹介しましたが、それに似ていますね。
そのピアノは平均律をさらに細分化したものでしたが、
このチェンバロは純正律でありながらどの調にも転調できるというもの。
昔の人もいろいろ考えたんですね。

鍵盤です。何と6段になっています。恐ろしいですねぇ。
果たしてこんな楽器を弾ける人が実際にいたのであろうか・・・・。
これを弾くことができれば、これ以上に美しい響きのする鍵盤楽器は存在しないでしょうね。

最後は、縦型のチェンバロです。
今まで見てきた楽器に比べれば普通な感じですが、実物を見たのは初めてでした。
現在のピアノは、低音を出すのに太い弦を使っていますが、
チェンバロは太さではなくて、弦の長さで低音を出していたので、
この楽器もかなり背が高かったです。3mくらいあったかも知れません。

ウィーンの楽器博物館、とても楽しかったです。
音楽家の皆さんにはぜひ足を運んでもらいたいです。
古楽器マニアの人と一緒に行く機会があれば、いろいろ話が聞けると思います。
ここでは紹介しませんでしたが、ピアノもモーツァルト時代のシュタインやワルターから、
ベートーヴェン・シューベルト時代のグラーフ、シュトライヒャー、
そしてウィーンの誇るベーゼンドルファーもたくさんありました。
さすがに弾いてみていいか聞く勇気はありませんでしたが、
今度行くときは、頼んでみようかなー。
王宮(Hofburg)の中にある楽器博物館の写真をピックアップして載せようと思います。
さすがは“音楽の都”ウィーン。
楽器博物館の規模は、プラハのそれとはぜんぜん違いました。
プラハの博物館では写真撮影に別料金が掛かりましたが、
ウィーンのはその必要なしに撮影OKとの事でした。
ただフラッシュを使っていいかどうかは分からなかったので(ってか言葉が通じなかった・・・)
一応控えておきました。博物館によっては写真撮影禁止の所もありますので、
ちゃんとスタッフに尋ねてくださいね。
中に入ると、まず建物自体の美しさが目に留まります。

さて、最初の楽器はリコーダーです。
メーカーの名前も覚えたのに、メモってないので忘れてしまいました(^^;
右のリコーダーの彫刻が面白いですね。
これは、中学校で使うアルトリコーダーとほぼ同じサイズの楽器でした。
中央のはソプラノでしょうね。よく見ると分かると思いますが、
現在のリコーダーは、一番下とその上の穴は2つずつ開いていますが、
当時(これらは18世紀初頭の楽器だと思います)は、1つだけだったんです。
左のは、フラジオレットと呼ばれる楽器です。最近テレビで、
リコーダーは「鳥に美しい鳴き声を教えるために作られた」と紹介していましたが、
おそらくこの楽器のことではないでしょうか?

次にコルネットという楽器を紹介します。
コルネットと言っても、トランペットに似た現在のコルネットとは違う楽器で、
ルネサンス・バロック時代に使われていたものです。
イタリア語で「角」を表す「corno」に由来しているそうです。
音を出す仕組みは金管楽器と同じですが(リップリード)、
見ての通り木管楽器のように音孔を開けたり塞いだりして音程を変えます。

この旅行に行く少し前に、古楽器科の友人を通してこの楽器を知ったのですが、
とても美しい音色が出ます。
いずれ手に入れたいと思っているのですが、演奏が難しいらしいです。
続いて弦楽器です。これはバリトンという18世紀の楽器です。
ハイドンのパトロンだったニコラウス・エステルハージが好んで演奏した楽器で、
ハイドンはこの楽器のためにたくさんの作品を残しています。

演奏が非常に困難だったために、18世紀末にはその姿を消してしまいました。
その演奏方法ですが、まず表に見える8本の弦は、
チェロのように弓で弾きます。(フレットとボディーの形から考えると、
チェロよりもヴィオラ・ダ・ガンバのようなヴィオール族に近いですが)
そして、指板の横の箱の裏にも弦が12本張られてあって、
それらを親指ではじいて演奏したようです。
弦楽器を弾く人には、その難しさが想像できると思います。
この楽器も面白いです。以前、プラハの楽器博物館のところで、
quater-tone grand piano というのを紹介しましたが、それに似ていますね。
そのピアノは平均律をさらに細分化したものでしたが、
このチェンバロは純正律でありながらどの調にも転調できるというもの。
昔の人もいろいろ考えたんですね。

鍵盤です。何と6段になっています。恐ろしいですねぇ。
果たしてこんな楽器を弾ける人が実際にいたのであろうか・・・・。
これを弾くことができれば、これ以上に美しい響きのする鍵盤楽器は存在しないでしょうね。

最後は、縦型のチェンバロです。
今まで見てきた楽器に比べれば普通な感じですが、実物を見たのは初めてでした。
現在のピアノは、低音を出すのに太い弦を使っていますが、
チェンバロは太さではなくて、弦の長さで低音を出していたので、
この楽器もかなり背が高かったです。3mくらいあったかも知れません。

ウィーンの楽器博物館、とても楽しかったです。
音楽家の皆さんにはぜひ足を運んでもらいたいです。
古楽器マニアの人と一緒に行く機会があれば、いろいろ話が聞けると思います。
ここでは紹介しませんでしたが、ピアノもモーツァルト時代のシュタインやワルターから、
ベートーヴェン・シューベルト時代のグラーフ、シュトライヒャー、
そしてウィーンの誇るベーゼンドルファーもたくさんありました。
さすがに弾いてみていいか聞く勇気はありませんでしたが、
今度行くときは、頼んでみようかなー。
03 May, 2009 | Shumpei | Leave comment - 2 -
ピアノ教室移動
もうだいぶ前になりますが、自宅の中でやっていた教室を
外から直接アクセスできるように移動しました。
もともとマーレクルーズの事務所として使われていたものですが、
ショップが移転して空き部屋になったので、僕の教室が入ることになりました。
今日、ウェブサイト用の写真を撮ったので、ブログでも紹介します。
ピアノ教室として使うには少し小さいのですが、エアコンやテレビもあり、快適な部屋です。
あとはソファーでもあれば完璧なんですけどね・・・・ってピアノ教室には必要ないですね。
外観の写真。
マリンショップとして作られたので、船のキャビンのイメージで設計されてます。

中はこんな感じです。

狭いですが、グランドピアノ、電子ピアノ、テーブルなど必要なものは大体揃っています。
別の角度から撮った写真です。

宮古島に来る機会があれば、ぜひ遊びに来てくださいね(^^
もうだいぶ前になりますが、自宅の中でやっていた教室を
外から直接アクセスできるように移動しました。
もともとマーレクルーズの事務所として使われていたものですが、
ショップが移転して空き部屋になったので、僕の教室が入ることになりました。
今日、ウェブサイト用の写真を撮ったので、ブログでも紹介します。
ピアノ教室として使うには少し小さいのですが、エアコンやテレビもあり、快適な部屋です。
あとはソファーでもあれば完璧なんですけどね・・・・ってピアノ教室には必要ないですね。
外観の写真。
マリンショップとして作られたので、船のキャビンのイメージで設計されてます。

中はこんな感じです。

狭いですが、グランドピアノ、電子ピアノ、テーブルなど必要なものは大体揃っています。
別の角度から撮った写真です。

宮古島に来る機会があれば、ぜひ遊びに来てくださいね(^^
01 May, 2009 | Shumpei | Leave comment - 6 -
ヨーロッパ旅行6
この調子で行ったら旅行から1年が経ってしまいそうですね(^^;
特に忙しいわけでもないのですが・・・・。7月までには全部アップしようと思います。
ユトレヒトの駅で電車の予約をした時に、
プラハ‐ウィーン間の予約は要らないと言われたので、
プラハからレイルパスだけを持って、ウィーン行きの電車に乗り込みました。
しかし、発車した後にどうやらその電車は全車両座席指定らしいということに気づきました。
焦ってもしょうがないので、周りの人が座るのを待って、空いている座席を探しました。
夏休みで、しかもその日が日曜日だった事もあり、かなり混んでいましたが、
運よく1つだけ空席を発見。いかにもそこが自分の席であるかのように堂々と座りました。
するとすぐに車掌さんが回ってきました。やばいかなーと思いましたが、
ここはもう白を切るしかないので、レイルパスのみを提示。
「予約が必要なんて知らなかった」というと、
本来予約に必要な手数料(たしか5ユーロ程度)よりちょっと多め(7ユーロほど)の
料金を支払って、それで済みました。しかし座席が確保できているわけではないので、
停車する度に席を移動しなければいけなかったのですが・・・・。
何はともあれ無事にウィーンに辿り着きました。
それでは、ウィーンの写真を上げて行きます。
まずは、ウィーンの中心にあるシュテファン寺院です。
おそらく観光客が最も多く訪れる場所でしょう。大きすぎて写真にうまく納まりませんでした。

シュテファン寺院の内部です。

王宮(Hofburg)の一部です。
現在この中には、国立図書館や色んな博物館等が入っています。
その中の楽器博物館の様子を今度書こうと思います。

観光名所として有名な世界遺産のシェーンブルン宮殿です。
ウィーン中心部から少し離れた所にあります。
内部も見学することができますが、時間がなかったので行けませんでした。

庭園はとても綺麗に手入れされています。
丘の上に見えるのは、Glorietteと呼ばれるもので、
上のシェーンブルン宮殿の写真はこの上から撮影しました。

ユースホステルで出会った日本人の方に誘われて、フィルムフェスティバルを見に行きました。
夏の間、市庁舎の前に設置された巨大スクリーンで、毎晩色んな演奏会が放映されます。
そんなイベントがあるなんて全く知らなかったのですが、とても楽しかったです。

フィルムフェスティバルの帰りに通りかかった国会議事堂です。

これまで回ってきたユトレヒト、ヴュルツブルク、プラハと比べると、
ウィーンは大都会なので観光する場所が沢山あります。
ウィーンに滞在したのは3泊4日でしたが、ぜんぜん足りないと感じました。
今度行く機会があれば、10日間くらいはゆっくり時間を取りたいです。
この調子で行ったら旅行から1年が経ってしまいそうですね(^^;
特に忙しいわけでもないのですが・・・・。7月までには全部アップしようと思います。
ユトレヒトの駅で電車の予約をした時に、
プラハ‐ウィーン間の予約は要らないと言われたので、
プラハからレイルパスだけを持って、ウィーン行きの電車に乗り込みました。
しかし、発車した後にどうやらその電車は全車両座席指定らしいということに気づきました。
焦ってもしょうがないので、周りの人が座るのを待って、空いている座席を探しました。
夏休みで、しかもその日が日曜日だった事もあり、かなり混んでいましたが、
運よく1つだけ空席を発見。いかにもそこが自分の席であるかのように堂々と座りました。
するとすぐに車掌さんが回ってきました。やばいかなーと思いましたが、
ここはもう白を切るしかないので、レイルパスのみを提示。
「予約が必要なんて知らなかった」というと、
本来予約に必要な手数料(たしか5ユーロ程度)よりちょっと多め(7ユーロほど)の
料金を支払って、それで済みました。しかし座席が確保できているわけではないので、
停車する度に席を移動しなければいけなかったのですが・・・・。
何はともあれ無事にウィーンに辿り着きました。
それでは、ウィーンの写真を上げて行きます。
まずは、ウィーンの中心にあるシュテファン寺院です。
おそらく観光客が最も多く訪れる場所でしょう。大きすぎて写真にうまく納まりませんでした。

シュテファン寺院の内部です。

王宮(Hofburg)の一部です。
現在この中には、国立図書館や色んな博物館等が入っています。
その中の楽器博物館の様子を今度書こうと思います。

観光名所として有名な世界遺産のシェーンブルン宮殿です。
ウィーン中心部から少し離れた所にあります。
内部も見学することができますが、時間がなかったので行けませんでした。

庭園はとても綺麗に手入れされています。
丘の上に見えるのは、Glorietteと呼ばれるもので、
上のシェーンブルン宮殿の写真はこの上から撮影しました。

ユースホステルで出会った日本人の方に誘われて、フィルムフェスティバルを見に行きました。
夏の間、市庁舎の前に設置された巨大スクリーンで、毎晩色んな演奏会が放映されます。
そんなイベントがあるなんて全く知らなかったのですが、とても楽しかったです。

フィルムフェスティバルの帰りに通りかかった国会議事堂です。

これまで回ってきたユトレヒト、ヴュルツブルク、プラハと比べると、
ウィーンは大都会なので観光する場所が沢山あります。
ウィーンに滞在したのは3泊4日でしたが、ぜんぜん足りないと感じました。
今度行く機会があれば、10日間くらいはゆっくり時間を取りたいです。
28 Apr, 2009 | Shumpei | Leave comment - 2 -